スロット初心者向け

スロットの交換率とは?47,46枚貸しまでしっかり解説!!

こんにちは、タイジュです。

今回の記事では、
スロットメダルの交換率について
詳しく解説していきます。

スロットを打っていく中でも
ここはかなり重要な部分になるので、

最後まで読みんでいくことで、

聞いた事がある、もしくは
今日初めて聞いた方は
とても参考になると思います。

それでは、
早速いきましょう。

スロットメダルの交換率って何?

スロットメダルの交換率とは、

出したメダルを交換する時に、
「どの割合で交換してくれるのか?」
を決める数値になり、

交換率には「等価交換」と「非等価交換」
の2種類があります。

スロットの等価交換について

「等価交換」とは、

借りたメダルの金額と、
交換する時の金額が
同じ割合で交換できることを言います。

 

1000円で50枚(1枚20円)
コインを借りて、
交換時も50枚(1枚20円)
で1000円になれば同じ割合ですよね。

 

スロットを打った時の例としては、

 

20スロをボーナス当選させるのに
20000円(1000枚)投資した場合、

 

ボーナス後に持ちコインが1000枚になり、
交換した時に20000円あれば、
等価交換となります。

等価交換のホールでは、
メダルを借りて同じ枚数を交換した
時にお金を損しません。

 

がしかし、
現在は全国的に「等価交換」の
ホールは少ないです。

スロットの非等価交換について

非等価交換とは、

借りたメダルの金額と、
交換する時の金額の割合が
異なることを言います。

「換金ギャップ」と呼んだりもします。

 

メダルを1000円分借りて、
そのまま交換しても1000円以下になる場合です。

その例としては、

20スロをボーナス当選させるのに
20000円(1000枚)投資した時に、

ボーナス後に持ちコインが1000枚になり、
交換した時に20,000円以下だったときです。

等価交換のホールに比べて
交換時に損してしまいます。

非等価交換の種類

非等価交換の種類としては、

1,000円でメダルを50借りて
交換するときは55枚で1,000円に
交換される5.5枚交換。

 

60枚で1,000円と交換なら
6枚交換など多数あります。

 

 

次にこれだけを見てもどれくらい
損してしまうのかが分かりにくいので、
例を踏まえて説明していきますね。

交換率による換金額の計算について

交換率による換金額はこの計算式で
出すことができます。

メダルの枚数÷交換率×100=換金額

例えば1000枚のメダルを交換した
時の換金額はこちらになります。

 

・等価交換時

1000÷5×100=20000(円)
1枚20円

・5.5枚交換時

1000÷5.5×100=18181(円)
1枚約18円

 

となり、等価交換に比べると、
同じ枚数交換しても
約2000円損していることに・・・

 

この損失は、
メダルの枚数が多くなればなるほど、
換金率が6枚、7枚交換と上がるにつれて
大きくなっていきます。

 

6枚交換のホールで5000枚のメダルを
交換すると、

5000枚÷6×100=83333.33…円
となるので、
等価交換時が10万円に対して、
約17000円も損していることになります。

 

ですので等価交換のホールよりも
沢山メダルを出さないと同じ金額
になりません。

こうしてみると、
「換金ギャップ」ってなかなか侮れ
ませんよね(笑)

よくある47枚、46枚貸し非等価交換について解説!

先ほどまでは50枚貸しを前提に
「交換率」の説明を行いましたが、

「そもそも自分の地域は47枚貸し
なんですけど・・」
そう思われた方もいると思います。

 

というより逆に50枚貸しの方が圧倒的に
現在は少ないです。

実際に僕が行っているホールも、
47枚貸しの非等価交換です。

最近46枚貸しになったホールも
ありますね。(笑)

 

次はよく見かける47枚、46枚貸しについて
解説していきます。

まず、50枚貸しの場合は
1枚20円でメダルを借りていますが、

47枚貸しの場合は
1枚約21.2円

 

46枚だと
1枚約21.7円でメダルを借りている事に
なりますね。

 

少し高価でメダルを借りているので、
1000円あたりの貸し出し枚数が少なく
なっています。

換金率の種類としては、

47枚貸し5.2枚交換、5.3枚交換

46枚貸し5.1枚交換などが多いですね。

非等価交換50枚貸しと比べると

50枚貸しの場合と比べると、
同じ枚数メダルを借りた時に、
投資金額が多くなってしまいます。

 

例えば、

1日に2350枚メダルを借りた時に、
50枚貸しだと

50枚×47(千円)=2350枚

47枚貸しだと、

47枚×50(千円)=2350枚

となるので
メダルを借りる枚数が多くなる時に、
更に投資金額が多くなってしまいます。

 

非等価50枚貸しホールの方が良いのか?

 

次に
「貸し出し枚数の多い
50枚貸しの方が良いのか?」という事に
ついてなのですが
これはホールによって変わってきます。

 

例えば、この場合だと、

50枚貸し5.2枚交換
47枚貸し5.2枚交換

であれば言うまでもなく50枚貸しの方が
換金率が良いですね。

 

次にこれだと、
50枚貸し5.5枚交換
47枚貸し5.2枚交換

これは見た感じ同じくらいに見えるかも
しれませんがこの場合は、

50枚貸し5.5枚交換の方が少し換金率が良いです。

 

例えば、20スロで合計2350枚投資して
回収も2350枚だった時、

・50枚貸し5.5枚交換の場合

47000円投資して、回収が約42730円です。
(50枚×47千)    (18.18×2350枚)

この時の収支は-4270円です。

 

.47枚貸し5.2交換の場合

50000円投資して、回収が45190円です。
(47枚×50千)  (19.23×2350枚)

この時の収支は-4810円

となります。

 

ですが、50枚貸し5.6枚交換よりも
47枚貸し5.2枚交換の方が換金率は良くなります。

 

47000円投資して、回収が約42000円です。
(50枚×47千)    (17.86×2350枚)

この時の収支は-5000円です。

 

 

ホールの条件によっては47枚、46枚貸しの方が
換金率が良かったりする場合もあるので、
一概に50枚貸しの方が良いとは限りません。

 

まとめ

・現在は47枚貸し、46枚貸しのホールが多い。

・貸し出し枚数は少なくても50枚貸しよりも、
交換率が良い場合もある。

47貸しなどのホールで打つ機会は多い
と思うので是非参考にしてみてください(^-^)

交換率の調べ方

「自分の通っているホールの換金率が
分からない!」
という方も多いと思うので、

いくつか調べ方について紹介します。

1つは「人に聞いてみる」がお勧め。

店員さんは交換率を教えることが
できなくなっているので、

他のお客さんに聞いてみる
と教えてもらえる場合があります。

 

この方法は僕も活用しているので
非常におすすめ(^-^)

次は、
「実際に交換してから逆算する」方法です。

 

 

聞くのが難しい場合はこの方法で計算して
みましょう。

換金額÷特殊景品に変えた枚数=1枚のコイン価値

例としては、
1315枚のコインを流した時に、
15枚があまりとなり1300枚が特殊景品として
25000円換金した場合、

25000÷1300=19.23

 

この19.23という数字を「スロット交換率」と検索
すると分かります。
(この場合は5.2枚交換となります。)

 

この方法は便利ですが、できれば事前に
交換率を知っていた方が良いですね。

非等価店には行かない方が良いのか?

おそらくここまで読んだ方は、

「非等価交換は損をするので
行かない方が良いのかな?」

そう思うかもしれません。

 

ですが、
ホールによっては等価交換とほとんど
同じ条件で打つ方法があります。

貯玉.再プレイを利用する

それは貯玉カードに貯玉をして、
再プレイでスロットを打つ事です。

例えば、
50枚貸し5.5枚交換のホールで
10,000円投資して、持ちコインが500枚のときに

500枚を交換すると、約9000円となり
-1000円ですが、

 

貯玉をする事によって、
500枚をそのまま次回再プレイできるので
換金ギャップを受けなくなります

 

よってメダルを交換せずに
貯玉.再プレイをする事によって
仮想等価の状態を作ることができます。

メダルを損しなくて済みますね(^^)

等価交換のホールよりも高設定が入る

非等価ホールは、等価のホールより
も高設定が入りやすいホールが多いです。

 

理由としては、
非等価のホールだとメダルを借りるだけで
お店に利益が出るからです。

 

等価交換のホールだとメダルを借りるだけでは
お店に利益が出ないので、

非等価ホールは等価交換ホールよりも、
高設定を入れやすいということ
になります。

まとめ

・スロットには交換率があり、
等価交換と非等価交換のホールが存在する。

.非等価交換は等価交換と違って、
メダルを交換した時に損してしまう。

.47枚貸しなどのホールの方が交換率が良い
場合もある。

.非等価ホールは貯玉カードを使う事によって、
仮想等価の状態で打つ事ができ、
等価交換ホールよりも設定が入りやすい。

となります。

今回解説した「ホールの換金率」は、
打ち手側の収支にかなり影響してくる部分になるので、
是非参考にしてみてください!(^^)!

 

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